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ミニバンで車中泊を楽しみませんか?車中泊で必要なマットの種類や選び方をご紹介します!

ミニバンで車中泊を楽しみませんか?車中泊で必要なマットの種類や選び方をご紹介します!

ミニバンの車中泊で必要となるマットの種類

ミニバンの車中泊で必要となるマットには、大きく3つの種類があります。特徴を順番にご説明していきます。

車中泊で必要となるマットの種類①:エアマット

エアマットとは文字通り、エア(空気)を充填させてマットをふくらませるものです。エアマットには手動式と自動式が存在しており、一般的にエアマットと呼ばれているのが手動式タイプです。また、自動式と呼ばれるものが次項で説明するインフレーターマットです。

エアマットの特徴として、充填するエアの量により好きな固さに調整できるというメリットがあります。エアマットは、手動で空気を充填させるため、ご自身の好きな固さに調整が可能です。反対にデメリットとして、手動式のため手間がかかってしまうことが挙げられます。これを解決する手段として、風船のように口でふくらませず、手動式ポンプや電動式ポンプを活用すると手間も低減できます。

車中泊で必要となるマットの種類②:インフレーターマット

インフレーターマットとは、前項でも述べましたが、自動式のエアマットのことです。インフレーター(inflator)は「ふくらませる」という意味で、空気を取り入れる栓を指します。このインフレーターを開けることでマットが自動的にふくらむことから、自動式エアマットがインフレーターマットと呼ばれます。

特徴として、先ほどのエアマットと比較して、栓を開けるだけで設営ができます。設営性に優れている点がメリットと言えます。しかし、撤収に関して言えばマイナスです。エアマットは栓を開けるだけで空気が抜けていくのに対し、インフレーターマットは栓を開けた状態だと自動で空気が入ってきてしまうため、空気が抜けにくいというデメリットがあります。こちらを解決する手段としては有効なものがなく、ヒザをうまく使って空気を抜きながら収納するしかありません。

車中泊で必要となるマットの種類③:折りたたみマット

折りたたみマットは蛇腹式になっており、簡単に広げたり折りたためたりすることが可能なマットのことです。蛇腹式という特徴のため、設営性という面では優れています。しかし、ウレタン素材でできているので、折りたたんでも、そこまで小さくならないという点から、収納性が悪いというデメリットかあります。また固さ調節ができない点もデメリットですね。

ミニバンの車中泊で必要となるマットの選び方

前章では、ミニバンの車中泊で必要となるマットの種類とそれぞれの特徴を簡単にご紹介しました。ここまで踏まえると、それぞれのマットにはメリット・デメリットが存在しています。では結局、どのマットを選べばよいのでしょうか。本章では、マットの何に重点を置いて選ぶかという観点から、それぞれのマットの優位性をお伝えしたいと思います。

ミニバンの車中泊で必要となるマットの選び方①:価格で選ぶ

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価格が安いと折りたたみマット、高いとインフレーターマットになります。

まず気になるのは価格。当然メーカーによってピンキリではありますが、全体的に見て一番安いのは折りたたみマットです。作りが非常にシンプルであるため、コストがかからないのだと推測します。したがって、コストだけで判断される方は折りたたみマットが一番よいでしょう。

次に安いのがエアマットです。インフレーターマットは自動式となりますので、エアマットの上位互換のようなものと考えると必然的に値段は一番高くなります。ただし、インフレーターマットは設営性に優れている反面、栓を開いても空気が抜けにくく撤収しにくいデメリットもあります。価格だけでなく、他の基準も加味して選ぶなら、他の観点もチェックしましょう。

ミニバンの車中泊で必要となるマットの選び方②:寝心地で選ぶ

ミニバンで車中泊を楽しみませんか?車中泊で必要なマットの種類や選び方をご紹介します!

寝心地の好みはそれぞれ。エアーマットは固さを調整しやすいです。

次に、寝心地という観点で比較したいと思います。寝心地はユーザーにより趣向や好き嫌いがあり、意見が分かれる点です。客観的にみると固さを調節できるエアマットだと、好みの寝心地が得られる場合が多いようです。その理由として他のマットに比べ比較的厚みがあり、好みの固さに調整できるからです。

エアマットの次に好みの寝心地が得られやすいのはインフレーターマットです。その理由は折りたたみマットに比べ比較的厚みがあること、ウレタン製マットに空気を充填させるため柔らかめの感触になることです。

折りたたみマットはウレタン製のため、固さを調節することはできません。しかしエアマット独特のふわふわした感覚に馴染めなかったり、固い寝心地が好みの方には折りたたみマットがおすすめです。

ミニバンの車中泊で必要となるマットの選び方③:収納性や設営性で選ぶ

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小さく畳めてすぐに設置できるのが、車中泊用マットの理想です。

最後に、収納性や設営性という観点で比較していきます。車中泊は車内という限られた空間で行うもの。そのため未使用時は小さく収納でき、簡単に設営できるマットが理想です。しかしこの理想のマットは、筆者の知る限り存在せず、収納性と設営性はどうしてもトレードオフの関係になります。

エアマットを例に挙げると、収納性は一番優れています。ほとんど空気でできているため、その空気を抜いてしまえば薄皮一枚になるからです。あとはそれを丸めてしまえば非常にコンパクトに収納することができます。ただし、設営性は一番劣ります。インフレーターマットは栓を開ければ自動でふくらみますし、折りたたみマットは広げるだけで設営ができます。いくらポンプを使用するとしても、手動で空気をふくらませるエアマットは一番設営に手間がかかってしまいます。

このように収納性を優先すればエアマットとなりますし、設営性を優先すればインフレーターマット、もしくは折りたたみマットとなります。とはいえ、ランクをつけるとしたら設営性がよく、収納性はエアマットに次いでよいインフレーターマットが理想に近いと考えます。

まとめ

車中泊に必要なマットの種類と選び方をご紹介しました。

マットにはエアマット、インフレーターマット、折りたたみマットの3種類があります。

エアマットは、手動で空気を充填してふくらませるマットであり、寝心地と収納性はよいが、設営性に劣ります。インフレータマットは、自動で空気を充填してふくらませるマットであり、設営性はよいが、撤収に難があります。折りたたみマットは蛇腹式になっているマットです。設営性は優れますが、収納性に劣り、寝心地は好み次第です。。

マットの選び方では価格、寝心地、収納性と設営性の3点からご紹介しました。

低廉な価格からマットの種類を順に挙げると、折りたたみマット、エアマット、インフレーターマットです。好みの寝心地が得られ易いのはエアマット、インフレーターマットの順です。固めの寝心地が好みなら折りたたみマットです。収納性や設営性ともに一番優れているマットはありませんが、総合的にはインフレーターマットが優れています。

もうすぐ春到来です。車中泊用マットを用意して、ミニバンをピクニックやハイキングのベースキャンプにしたり、キャンプで車中泊したりと存分にアウトドアレジャーを楽しんでくださいね。

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